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<title>醒めて踊る</title>
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<description>今日も今日とて寄る辺を求め</description>
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<title>「漢文早覚え速答法」</title>
<description> 「漢文早覚え速答法」 田中雄二漢文参考書の中ではもっとも知名度の高い本。「いがよみ」と名付けられた、独自の句法の覚え方（公式）を提唱しておりそれによって魔法のようにスルスルと問題が解けてしまう、という本。元来、こういった「公式」を紹介する本は邪道といわれ敬遠されるのだが何故か本書は受験生たちの圧倒的な支持を得ている。大学受験で問われる漢文の知識などたかが知れているから、というスタンスで編まれたゆえ
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<![CDATA[ <strong>「漢文早覚え速答法」 田中雄二</strong><br /><br />漢文参考書の中ではもっとも知名度の高い本。<br />「いがよみ」と名付けられた、独自の句法の覚え方（公式）を提唱しており<br />それによって魔法のようにスルスルと問題が解けてしまう、という本。<br /><br />元来、こういった「公式」を紹介する本は邪道といわれ敬遠されるのだが<br />何故か本書は受験生たちの圧倒的な支持を得ている。<br /><br />大学受験で問われる漢文の知識などたかが知れているから、というスタンスで編まれたゆえに<br />本書における公式は、漢文全般ではなく、受験漢文にしか通用しない。<br />が、そもそも入試に合格することが目的の受験生にとっては<br />受験漢文にだけ通用すればよいわけで、それ故の支持率なのであろう。<br /><br />句法の覚え方に関して、この本の右に出るモノはない。<br />唯一の注意点は、筆者が公式を用いて、いとも簡単に問題を解く様子を見て<br />本文を読まずとも、問題文だけでも答えが出せると思いこんでしまうこと。<br />実際、筆者がデモンストレーションの部分で、<br />問題の選択肢だけを見て、答えを数秒で導き出すという場面がある。<br />残念ながら、全ての試験にこの方法が通用する訳ではないし<br />例えば、現在のセンター試験には全然使えない方法論になっている。<br /><br />高校時代、1時間も漢文を教わらなかった私にとってはありがたかった本。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=twofive0c-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4053011582" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
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<dc:subject>古典</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T11:51:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>ざんく</dc:creator>
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<title>「速読英熟語」</title>
<description> 「速読英熟語」 岡田賢三速読英単語（以下、速単）の熟語版。速単と比較して悪い点は、英文が簡単すぎること。英文中の熟語がハイライトされているために何となくで読めてしまうのだ。例えば、attribute A to B が試験で出されたときにtoに気づくか気付かないかで差が付く、という恐ろしい事態を把握できないままになる。良い点は、文中で使用された熟語が全て、という点。速単の様に、一つの見出し語につきいくつもの関連語を載せ
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<![CDATA[ <strong>「速読英熟語」 岡田賢三</strong><br /><br />速読英単語（以下、速単）の熟語版。<br /><br />速単と比較して悪い点は、英文が簡単すぎること。<br />英文中の熟語がハイライトされているために何となくで読めてしまうのだ。<br />例えば、attribute A to B が試験で出されたときに<br />toに気づくか気付かないかで差が付く、という恐ろしい事態を把握できないままになる。<br /><br />良い点は、文中で使用された熟語が全て、という点。<br />速単の様に、一つの見出し語につきいくつもの関連語を載せたりはしていない。<br />文章が読めれば、熟語は把握できる、ということ。<br /><br />巻末の文法のまとめや、前置詞のまとめも意外に役に立つのではないか。<br />私の使い方は、速単同様。<br /><br />速単よりはとっかかり安いと思う。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=twofive0c-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=487915640X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
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<dc:subject>英語</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T22:37:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>ざんく</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「速読英単語 上級編」</title>
<description> 「速読英単語 上級編」 風早寛入試では、確実に読めない単語が出てくる。そんな時どうするかというと、類推する。多分こんな感じだろ、という具合で読み進める。といって、単なる勘ではなくて、単語の形や文脈から意味を判断する。単語帳としては、上級編は使えないと思う。単語の数は多ければ多いほどよいのは確かだがそれでも読めない単語は出てくる。次から次へと。上級編を覚えても、出会わない単語の方が多いのではないかと思
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<![CDATA[ <strong>「速読英単語 上級編」 風早寛</strong><br /><br />入試では、確実に読めない単語が出てくる。<br />そんな時どうするかというと、類推する。<br />多分こんな感じだろ、という具合で読み進める。<br />といって、単なる勘ではなくて、単語の形や文脈から意味を判断する。<br /><br />単語帳としては、上級編は使えないと思う。<br /><br />単語の数は多ければ多いほどよいのは確かだが<br />それでも読めない単語は出てくる。次から次へと。<br />上級編を覚えても、出会わない単語の方が多いのではないかと思う。<br />だとしたら、自分の志望校の過去問を読んでいた方が良いではないか。<br /><br />第一、必死こいて「必修編」やり終えて、<br />ようやく自分の中に「核」みたいなもん拵えたのに<br />またもう一回、しかも相当骨のある文章で同じことやれって<br />余りにも酷やありまへんか。うちみたいなアホに、そないなこと出来やしまへん。<br /><br />そんな訳で、何回も読みかけては、結局、最後まで読み切らなかったと思う。<br />と思ったら、つまみ食いしながら、一応全部読んでいた。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=twofive0c-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=486066065X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
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<dc:subject>英語</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T22:21:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>ざんく</dc:creator>
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<title>「速読英単語 必修編」</title>
<description> 「速読英単語 必修編」 風早寛単語帳には様々な工夫が凝らされたものがたくさんある。ABC順に始まり、出題頻度順に編集されたもの、連語・派生語を中心に編集されたもの、とにかく語数を収録しているもの、覚えやすさを追究したもの、などなど。どれを使うかは、その人の好みであったり相性であったりあるいは、志望する大学のレベルによる。私も、上記のようなタイプの単語帳を二、三冊買った覚えがあるが最終的に落ち着いたのは
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<![CDATA[ <strong>「速読英単語 必修編」 風早寛</strong><br /><br />単語帳には様々な工夫が凝らされたものがたくさんある。<br />ABC順に始まり、出題頻度順に編集されたもの、連語・派生語を中心に編集されたもの、<br />とにかく語数を収録しているもの、覚えやすさを追究したもの、などなど。<br />どれを使うかは、その人の好みであったり相性であったり<br />あるいは、志望する大学のレベルによる。<br /><br />私も、上記のようなタイプの単語帳を二、三冊買った覚えがあるが<br />最終的に落ち着いたのは、この速読英単語であった。名作だと思う。<br /><br />本書のコンセプトは、単語を文章の中で覚える、というもの。<br />一つの単語でも、文脈の中で意味が色々と変化していくから<br />文章を読む中で、単語の使われ方をよく見ておけ、ということ。<br />文章と単語が互いに結びついて、思い出しやすいという効果もあるという。<br /><br />見開きの2ページ。左が英文で、右が日本語訳。<br />次のページには、英文中に使われた重要単語（見出し語）と、<br />その関連語・派生語がまとめられている。<br /><br />ただ、見出し語に対して、関連語・派生語が多すぎるのよ。<br />単語を文章の中で覚える、というコンセプトは何処へ？<br />と、突っ込みたくなる人も多いかも知れない。<br /><br />まぁ、結論から言うと、意外と覚えられる。<br />文章→見出し語→関連語・派生語、は思った以上にしっかり繋がっているわけだ。<br />ここは、この本を信じてやるしかない。<br /><br />で、この本には結構お世話になったので、どうやって使ったかも書いておこう。<br /><br />まず、文章をスラスラ読めるようにするのね。単語ページはザッと見ておく程度。<br />こんな感じで、本を読み切る。出来るまで繰り返す。<br />この時点で、見出し語の意味は把握できるようになっているわけ。<br /><br />次は単語ページを覚えにかかる。<br />といって、一つの単語に三つも四つも訳が載ってるからとても覚えられない。<br />そこで、最初の一つ目だけを覚える。<br />単語の訳は使用頻度順に並べられているらしいから、第一義を覚えたら良しとする。<br />第一義が出てこなかった単語を紙に書き出す。膨大な量になる。<br />覚えたら、紙に書いた単語に打ち消し線を入れていく。<br />で、もう一回同じ作業。紙に書く単語の量が減るまでやる。<br />日本語訳はいちいち書かない。時間がない。英語は書く、訳は声に出す。<br /><br />文章読みに時間を掛けた方がよい。単語ページは一ヶ月でカタを付けられる。<br /><br />必修編1冊で、大学入試の英語において<br />「単語が分からなくて文章が読めない」という事態からは解放される。<br /><br />信じるか信じないかはあなた次第です。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=twofive0c-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4860661222" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
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<dc:subject>英語</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T21:11:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>ざんく</dc:creator>
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<title>「センター試験のツボ 地理B」</title>
<description> 「センター試験のツボ 地理B」 山岡信幸勉強の順序としては、インプット→アウトプット、具体的に言えば、参考書→問題集、という流れが一般だろう。本書は、問題集を軸にした参考書という位置付け。問題に対して、じっくりと解説を施すことで、インプットとアウトプットを平行して行う。非常に効率的で、受験生にとっては夢のような本。扱う問題は全てセンター試験の過去問で、絶妙な順番で問題を解かせていく。頻出テーマは網羅し
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<![CDATA[ <strong>「センター試験のツボ 地理B」 山岡信幸</strong><br /><br />勉強の順序としては、インプット→アウトプット、<br />具体的に言えば、参考書→問題集、という流れが一般だろう。<br />本書は、問題集を軸にした参考書という位置付け。<br />問題に対して、じっくりと解説を施すことで、インプットとアウトプットを平行して行う。<br />非常に効率的で、受験生にとっては夢のような本。<br /><br />扱う問題は全てセンター試験の過去問で、絶妙な順番で問題を解かせていく。<br />頻出テーマは網羅しており、手落ちがない。<br />（1問だけだが、京大の過去問も取り上げていたりするセンスの良さ。）<br /><br />知識0からでも始められるが、問題に全く歯が立たないなら<br />いちいちストレスを感じるだろうから、「はじめからわかる」などを使えばよい。<br /><br />3部構成で、第1部はテーマ別対策。第2部は解法の練習。<br />第3部には統計資料や、各地域の概要がザッとまとめられている。<br />必要十分な内容で、センター試験受験生ならこれ一冊で事足りる。<br /><br />先の「はじめからわかる」を、最短距離が取れる本と言ったが、訂正する。<br />最短距離を走るなら、この本しかない。<br />間違いのない一冊。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=twofive0c-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4342260972" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
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<dc:subject>地理</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T11:59:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>ざんく</dc:creator>
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<title>「センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本」</title>
<description> 「センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本」 瀬川聡話し言葉で書かれた参考書（講義調）というのは最近のトレンドのようだ。何故、話し言葉なのかといえば、紙面上に授業を再現するという意図がある訳だ。それは取りも直さず、とっかかり安さを目指している。授業というのは席について先生の話を聞いて板書すれば、一定の知識が得られる。箸を使ってごはんを食べなくても、口を開けていれば他人がご飯を入れてくれる。結局
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<![CDATA[ <strong>「センター試験 地理Bの点数が面白いほどとれる本」 瀬川聡</strong><br /><br />話し言葉で書かれた参考書（講義調）というのは最近のトレンドのようだ。<br />何故、話し言葉なのかといえば、紙面上に授業を再現するという意図がある訳だ。<br />それは取りも直さず、とっかかり安さを目指している。<br />授業というのは席について先生の話を聞いて板書すれば、一定の知識が得られる。<br />箸を使ってごはんを食べなくても、口を開けていれば他人がご飯を入れてくれる。<br />結局、噛んで飲み込むのは自分だけれど、気持ちの負担は少し小さくなる。<br /><br />思うに、本書は講義調の良さが台無しになっていると思う。<br />話し言葉のせいで読みにくくなってしまっては元も子もないのではないだろうか。<br />教科書の文章を話し言葉にしました、という印象しかない。<br />紙面にはギッシリ文字が書かれていて、顔文字なんかも出てくる。<br />何だかチャラチャラした感じの文章を延々と読まされるのは、ただただ疲れる。<br />受験とか、大学そのものが軟派なものになった昨今では仕方ないのか。<br />（第一、表紙のマンガは何とかならんのか。）<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=twofive0c-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4806134392" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
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<dc:subject>地理</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T16:40:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>ざんく</dc:creator>
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<title>「はじめからわかる地理B 」</title>
<description> 「はじめからわかる地理B」 山岡信幸山岡の地理Bの2冊を1冊にまとめて、記述をコンパクトにした感じ。センター試験と銘打っているが、地理という教科に通じる「頭の働かせ方」に重きを置いている、という点では変わらず。地理教室より、実践的な内容になっていると思う。なんとも上手くまとまっているという印象。確認問題としてセンター過去問が十数問掲載されているがセンター試験を受験するなら、当然演習量不足なので、別途対
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<![CDATA[ <strong>「はじめからわかる地理B」 山岡信幸</strong><br /><br />山岡の地理Bの2冊を1冊にまとめて、記述をコンパクトにした感じ。<br />センター試験と銘打っているが、地理という教科に通じる「頭の働かせ方」<br />に重きを置いている、という点では変わらず。<br />地理教室より、実践的な内容になっていると思う。<br />なんとも上手くまとまっているという印象。<br /><br />確認問題としてセンター過去問が十数問掲載されているが<br />センター試験を受験するなら、当然演習量不足なので、別途対策が居ると思う。<br />ゼロからやるなら、この本が最短距離。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=twofive0c-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4053022916" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
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<dc:subject>地理</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T16:17:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>ざんく</dc:creator>
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<title>「白い巨塔」</title>
<description> 「白い巨塔」 2003年版次期教授を狙う野心家の財前五郎と、患者本位で研究一筋の里見脩二という、対照的な人物を通し、大学病院という閉鎖された社会の腐敗を描く。（第一部）教授となった財前は、手術前の検査を怠り、ガン転移を見落としたことで患者を死なせてしまう。財前は遺族にミスを告発され――（第二部）財前は傲慢だった。結局、自分もガンで死んだ。→自業自得財前は、ドロドロした世界に入って、自分がそこで上手く立ち回
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<![CDATA[ <strong>「白い巨塔」 2003年版</strong><br /><br />次期教授を狙う野心家の財前五郎と、患者本位で研究一筋の里見脩二という、対照的な人物を通し、大学病院という閉鎖された社会の腐敗を描く。（第一部）<br />教授となった財前は、手術前の検査を怠り、ガン転移を見落としたことで患者を死なせてしまう。財前は遺族にミスを告発され――（第二部）<br /><br />財前は傲慢だった。結局、自分もガンで死んだ。→自業自得<br />財前は、ドロドロした世界に入って、自分がそこで上手く立ち回っているつもりが<br />実は、そのドロドロした世界に翻弄されていたに過ぎなかった。<br />里見は、自らの信念を貫き、そこに敢然と立ち向かっていった。→正義の味方<br /><br />というのが、これまでの自分の捉え方。<br />つまり、里見側からドラマを見ていた。<br />何回再放送を見たか知らないが、随分稚拙な見方をしていたと思う。<br /><br />財前にもちゃんと信念があった。<br />人の病気を治したい。良い病院を作りたい。一流の医者になりたい。<br />純粋なものが、いつか濁ったものになってしまった。それが社会。<br />思い切り突っ走った人生だったわけ。<br />患者を死なせた後は、良心の呵責か、患者の幻影が見えたりする。<br />言動に問題がなかった訳ではないが、悪い人ではなかった。<br />逆に言うと、里見がいい人過ぎた。ドラマにしか存在しない人間だった。<br /><br />裁判に負け、病気となって、積み上げてきたものが、本当にもろく崩れ去っていく哀れさ。<br />権力闘争、カネ、といった世界で動いていた人間も<br />財前が死ぬことを知って、心から涙したりする。<br />私は表面しか見ていなかったんだなぁ、と。人間って、そんな単純じゃないよね。<br /><br />財前も里見も、考えられないくらいイイ男だ。<br />ただ、財前の方が断然魅力的だと、私は思う。<br /><br />今更、そんなことを確認いたしました。<br /><br />追記。<br />私は、唐沢寿明って余り好きな俳優じゃないんだけれど、上手いよね。<br />他の作品は余り知らないが、本作に関しては、唐沢は抜群に上手い。<br />一方、江口洋介は間の取り方がワンパターンで、しんどい。<br />例えば、「救命病棟24時」の新藤と、本作の里見を見比べて貰いたい。<br />全く同一人物、とは言わないが、台詞の吐き方がまるで同じだ。<br />二者の演技力の差は歴然である、と私は思う。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=twofive0c-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0000SYA94" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=twofive0c-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B0001KNIB2" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
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<dc:subject>ドラマ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-27T11:39:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>ざんく</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「古文研究法」</title>
<description> 「古文研究法」 小西甚一難解との評判を聞くが、むしろ努めて平易に平易に書かれている感を受ける。一流の学者が、これだけ目線を下げて本を書いているのはそれだけで好感が持てる。ところが、知識定着のため、と適宜用意されている例題がそこそこ難しい。ある程度古文に慣れていないと、どうしても負担になってしまうのではないか。さらに、膨大な量も相俟って、挫折率は相当高いと思う。著者は、古文だけに時間を費やせない受験
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<![CDATA[ <strong>「古文研究法」 小西甚一</strong><br /><br />難解との評判を聞くが、むしろ努めて平易に平易に書かれている感を受ける。<br />一流の学者が、これだけ目線を下げて本を書いているのはそれだけで好感が持てる。<br />ところが、知識定着のため、と適宜用意されている例題がそこそこ難しい。<br />ある程度古文に慣れていないと、どうしても負担になってしまうのではないか。<br />さらに、膨大な量も相俟って、挫折率は相当高いと思う。<br /><br />著者は、古文だけに時間を費やせない受験生を考慮しているようだ。<br />曰く、本書は「これで十分」どころか、「しっかりやればお釣りがくる」レベルだ、とのこと。<br />量が多いことは著者も認めるところのようだが、やはり「膨大」の方がしっくり来る。<br /><br />語学的理解、精神的理解、歴史的理解の三つに分けて解説というのも特徴。<br />それぞれ大まかに、単語・文法、古文常識、文学史に相当する。<br /><br />単語は、重要単語は意味と成り立ちから解説。その他は一気羅列されている。<br />古文にも時代があり、古代と中世と近世の単語で分類されている。<br />何というか、見慣れない単語も多く、学者趣味を感じなくもない。<br />文法は、イマイチ。<br />ここは「古文解釈の方法」に軍配があがる。やはりあの書が一番だ。<br /><br />精神的理解の章は、面白い。<br />わび・さび、通、粋、幽玄といった言葉の解説。<br />平安貴族の一生、最澄・空海と学問など、感心しきりだった。<br /><br />歴史的理解の章は、文学史。タイトルと、簡単なあらすじ・特徴など。<br />ここも、読んでいるだけで楽しい。<br /><br />勉強と思って読むと、本というのはつまらなくなる。<br />学習参考書と思うから読めないのであって、読み物としてはよい出来だと思う。<br />教授法としても、合理的というより体育会系のノリ。<br />まさに、古き良き時代の参考書といった趣である。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=twofive0c-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4844200003" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
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<dc:subject>古典</dc:subject>
<dc:date>2009-10-23T19:31:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>ざんく</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「記述編 現代文のトレーニング」</title>
<description> 「記述編 現代文のトレーニング」 草土力この本を良書といえる人は凄いね。私にはとてもじゃないが。強烈なのは二番目の問題。「ヴューアーズ・ハイ」第一問が比較的とっかかり安いだけに、面食らってしまう。以前やったときには、こんなの人間の解く問題じゃない、とまで思ったけど改めてやってみると、意外に出来たりする。ただ、面倒くせえのなんのって。この著者の趣味なのか、小難しい話が多いのよ。設問の解説はなかなか丁寧
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<![CDATA[ <strong>「記述編 現代文のトレーニング」 草土力</strong><br /><br />この本を良書といえる人は凄いね。私にはとてもじゃないが。<br />強烈なのは二番目の問題。「ヴューアーズ・ハイ」<br />第一問が比較的とっかかり安いだけに、面食らってしまう。<br /><br />以前やったときには、こんなの人間の解く問題じゃない、とまで思ったけど<br />改めてやってみると、意外に出来たりする。ただ、面倒くせえのなんのって。<br />この著者の趣味なのか、小難しい話が多いのよ。<br /><br />設問の解説はなかなか丁寧にやってくれている。<br />が、問題文の解説（というより、作者の思想背景の解説）を読むのがしんどい。<br />何よりも、現代文というのは、与えられた文章の内で勝負する科目でしょう。<br />同じ著者の別の著書から理解を得るのは、論理に大きな隔たりはないとはいえ、<br />科目としてのルールを破っているんじゃないかと思う。<br />まぁ、要するに、教養を深めていきましょう、というスタンスなんですな。<br /><br />全く個人的な意見ではあるが、東大向けじゃないかなと思う。<br />世の中には京大向けの参考書が少ないよね。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=twofive0c-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4879153001" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
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<dc:subject>日本語</dc:subject>
<dc:date>2009-10-20T20:11:47+09:00</dc:date>
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